お金は、どのくらい持っているかではない

お金は、どのくらい持っているかではない

先日、テレビを見ていたら、某セレブ社長の娘さんが「(家に)お金がたまらなくある」と言いながら、高級中華料理店でフカヒレのラーメンなるものを召し上がっていました。
そんなこと、言ってみたいな・・・、と思うのは、筆者だけではないと思います、思いたいです。
さて、貨幣経済を営んでいる私たち人間にとって、お金は、なくてはならないものです。
じゃあ、どのくらいあったら満足か?という答えに、正確に答えられる人は、多分少ないのではないでしょうか。
仮に〇〇万円、と具体的な数字を誰かに告げたとして、手元にその金額がやってきたら、多くの人は、やっぱり、あともう少し欲しいな、と思うに違いありません。要するにお金って、際限なく欲しくなり、はっきり言って、それが人間の欲でもあります。
ただ、お金っていくらあると良い、というわけではなく、お金をどう使うか、というのが実はとっても大事。
確かに、確実に不足していては話になりませんが、目の前のお金で、どうにかできないか、と考えてみれば、実は、どうにかなることも、結構あるんです。
だから、お金を借りる前に、どうしても絶対に〇〇万円必要か!?と今一度、心に手を当てたり、顔やお腹に手を当てて(?)よ〜く、考えてみませんか。